ArrayScan VTI HCS Reader
細胞イメージアナライザー
ArrayScan® VTIはハイコンテントスクリーニング/ハイコンテントアナリシスのために開発された全自動細胞イメージアナライザーです。この装置の主な構成はCarl Zeiss光学系、白色光源、12-ビット冷却CCDカメラ、制御ソフトウェアです。この装置とイメージ解析ソフトウェア (BioApplications)を使用して、リアルタイム-アナリシス機能により、イメージ取得と同時に自動的にイメージから細胞サイズ、形状、個数、差、比率など多種の数値データを出力します。また次のモジュールを追加することで、あらゆるアプリケーションへの対応や自動化を実現します。
製品特長
- 基礎研究、アッセイデベロップメントからハイスループットスクリーニングに対応
- AccuFocusTMオートフォーカスにより、高速・正確・フレキシビリティを実現
- Cellomics iQTMリアルタイムアナリシス機能による全自動高速イメージ取得&解析
- バリデーション済みの解析アルゴリズムは簡便で信頼性の高い定量解析を実現
- 顕微鏡スライド、6-、12-、24-、48-、96-、384- ウェルプレート対応
- 付着系細胞、浮遊系細胞、組織切片、ゼブラフィッシュなどあらゆるサンプルに対応
- 長時間のタイムラプス測定や光学セクショニング画像の取得(オプション)

ArrayScan VTI Modules
Live Cell Module (生細胞タイムラプスイメージング)
- 温度、湿度、CO2のコントロール
- 細胞トラッキングアルゴリズムにより簡便に個々の細胞レベルでの運動、
蛍光変化の追跡が可能 - 長時間においてもインキュベータと同等レベルの性能
ApoTome (光学セクショニング画像)
- 光学セクショニング画像の取得
- 通常イメージとApotomeイメージの切り替えは簡単操作
Bright Field Module (明視野)
- 透過光イメージの取得と解析
Emission Filter Wheel (エミッション)
- FRET、Qdot® など特殊なフィルターの組み合わせを必要とするアプリケーションに対応
CataLyst Express (ロボットプレートハンドリング)
- 全自動プレートハンドリング
- ニーズに合わせて拡張可能
Cellular Imaging Workstation (オートメーション)
- 細胞イメージ 取得・解析
- 全自動プレート ハンドリング
- 固定・染色
- インキュベーション
HCS WorkCell (コンプリート・オートメーション)
- 細胞イメージ 取得・解析
- 全自動プレート ハンドリング
- 固定・染色
- インキュベーション
- 薬剤添加
- 細胞播種


