RNAi Seminar
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「第2回RNAi研究の最前線」
siRNA/microRNAの機能研究とin vivo 応用

参加費無料

ご好評頂いております、ライフサイエンスセミナー「第2回RNAi研究の最前線」を開催いたします。

昨年に引き続き、siRNA/microRNAを活用した研究について、各分野で
ご活躍されている先生方にお話していただきます。ライフサイエンスに携わるみなさまのお仕事・ご研究に役立つ情報収集・交流の場となれば幸いです。
ご多忙中とは存じますが、みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げております。

日付 セミナー会場
7月16日(金) 東京コンファレンスセンター品川

※ 各会場とも受付開始13:00〜

タイムテーブル
13:30~13:35 開会の挨拶
13:35 ~14:30 RNAiによるがん幹細胞制御
がんの治療抵抗性を証明する存在として「がん幹細胞」は固形腫瘍においてもその生物学的意義が広く知られるようにりました。本講演では、このがん幹細胞の特徴を、薬剤耐性、転移という患者を死に至らしめる2大要素の側面から追求し、その性質をRNAiによる手法で治療、根絶する方法論について紹介するとともに、microRNAの最新の話題を提供いたします。
国立がん研究センター研究所 がん転移研究室
落谷 孝広 先生
14:30~14:45 Thermo Scientific shRNA製品のご紹介~cDNAクローンからRNAi製品まで
遺伝子発現用の大規模cDNAコレクションや、先進テクノロジーを取り入れたレンチウイルスベクターなどのRNAi研究用ツールについてご紹介いたします。
サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社
広瀬 直也
14:45~15:35 休憩・展示
15:35~16:30 合成siRNAによるin vivo iRNA干渉を基盤技術とした分子標的治療法~癌治療から炎症性疾患治療まで
血管内皮増殖因子に対するsiRNAによる前立腺癌治療について、特にsiRNAのDDS技術を中心にお話します。癌以外の炎症性疾患の治療についても実験例を示します。
名古屋大学大学院医学系研究科附属 神経疾患・腫瘍分子医学研究センター
先端応用医学部門 疾患モデル解析学
武井 佳史 先生
16:30~17:25 siRNAを用いたリン酸化シグナル伝達研究
細胞内のリン酸化を中心としたシグナル伝達研究における、siRNAの利用法について実例を交えてお話します。またプロテオミクスを用いたキナーゼ基質の同定についても紹介します。
徳島大学 疾患酵素学研究センター 疾患プロテオミクス研究部門
小迫 英尊 先生
17:25~17:45 siRNA研究におけるハイコンテントイメージアナライザーArrayScan VTIの応用
培養プレートやスライド上の細胞からイメージを取得し、細胞形態情報や蛍光量、分布などを定量化するハイコンテントアナリシスは多くの有用な情報を研究者に提供します。
サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社
小山 良代
17:45~17:50 閉会の挨拶

※ スケジュールと内容は変更になることがあります。あらかじめご了承ください。