水道法セミナー PDF Download

サーモフィッシャーサイエンティフィック・ダイオネクス
水道法セミナー 
~平成24年法改正に向けて~

参加費無料

好評につき、日程 【 3月9日 大阪会場 】 を追加しました!

Thermo Fisher Scientific とDionex Corporation は経営統合し、日本法人である日本ダイオネクスもサーモフィッシャーの一部門として活動する運びとなりました。
この経営統合により、液体クロマトグラフィー、イオンクロマトグラフィーと質量分析計を組み合わせたトータルソリューションシステムをご提供できるようになりました。
今回のセミナーでは、平成24年に施行される法改正に向けて、LC-MS/MS、LC、ICによる分析を対象に最新の情報とノウハウをご紹介します。

  • 再現性のあるハロ酢酸定量分析法のノウハウ
  • 固相抽出-HPLCによる非イオン界面活性剤分析
  • 信頼性確保のためのイオンクロマトグラフの使い方
  • 固相抽出装置と固相抽出カートリッジのご紹介

セミナーのプログラムおよび詳細は、PDFをご覧ください

日付: 都市 会場 定員  
2月22日(水) 博多 博多バスターミナル第六ホール
福岡市博多区博多駅中央街2-1 博多バスターミナル9F
30名
2月23日(木) 鹿児島 宝山ホール(鹿児島県文化センター)
鹿児島市山下町5-3
30名
※鹿児島会場では、午前に「イオンクロマトグラフ日常メンテナンス講習会」を開催します。 詳細(PDF)
2月24日(金) 熊本 ホテル熊本テルサ
熊本市水前寺公園28-51
30名
2月28日(火) 大阪 日本ダイオネクス株式会社
大阪市淀川区西中島6-3-14 DNX新大阪ビル
30名
3月6日(火) 横浜 サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社
横浜市神奈川区守屋町3-9 C棟1F
30名
※横浜会場では、セミナー後に約30分の装置見学会を開催します(希望者のみ)
3月8日(木) 名古屋 ウインクあいち
名古屋市中村区名駅4丁目4-38
25名
3月9日(金) 大阪 日本ダイオネクス株式会社
大阪市淀川区西中島6-3-14 DNX新大阪ビル
50名
プログラムタイトルと概要
セッション1 タイトル 再現性のあるハロ酢酸定量分析法のノウハウ
概要 分析対象化合物であるハロ酢酸類とマトリックスである塩化物、硝酸や硫酸を一般的なODSカラムで分離・検出することは非常に困難です。そこで我々は、イオン交換と逆相のミックスモードカラムである Acclaim Trinity P1を用い、これらのイオンの分離に成功し、トリプル四重極質量分析計TSQ Quantum Access MAXを用いて高感度に検出することに成功しました。本発表では、この分析手法および結果などについて紹介します。
セッション2 タイトル 固相抽出-HPLCによる非イオン界面活性剤分析
概要 非イオン界面活性剤(ポリエチレンアルキルエーテルおよびポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル)分析法について固相抽出-PAR比色法から、固相抽出-PAR発色-HPLC法への変更が提示されました。これにより、従来法以上の分析精度が必要になると考えられます。本発表では、分析精度をあげるための前処理における注意点や、HPLC測定における留意点などについて紹介します。
セッション3 タイトル 信頼性確保のためのイオンクロマトグラフの使い方
概要 検査方法告示の2012年一部改正の主旨の一つは、信頼性確保の要件の充実にあります。イオンクロマトグラフ(IC)を用いる5つの検査法において、注意点をまとめ、さらにICやソフトウエアの機能を用いて簡便、確実に実行するための方法を紹介します。
セッション4 タイトル 固相抽出装置と固相抽出カートリッジのご紹介
概要 水質分析用の固相抽出カートリッジと自動固相抽出装置をご紹介し、使用上のノウハウをご説明します。