グローバルな視点で考える「食品の安全」手法と技術

食品分析に関わる全てのお客様へ。ぜひご参加ください。

日時・会場

2009年10月21日(水)
13:00~18:30   大阪 ブリーゼプラザ
〒530-0001 大阪市北区梅田2-4-9
JR「大阪」駅 桜橋口改札 徒歩5分
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2009年10月23日(金)
13:00~18:30   霞ヶ関ナレッジスクエア
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート
地下鉄銀座線 「虎ノ門」駅 11番出口徒歩1分
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このようなお客様に

国公立の研究機関や受託分析機関、食品製造業、加工業等において、食品の検査に関係する方々にお勧めします。

  • 分析機器の技術者、試料調製のご担当者様
  • 測定手法の開発者、バリデーションご担当者様
  • 分析室の管理者、責任者様
  • 食品分析のご担当者様

講演の情報

Dr. Hamide Senyuva
  • 招待講演: 「食の安全の国際的動向」
  • 講演者:  ハミッド・センユバ博士

トルコ科学技術評議会アンカラ試験所 上席研究員。
2000年トルコ・ガジ大学薬学部にて分析化学で博士号取得、1988年より大学教員を歴任、1995年より現職。食品の化学分析を専門とし、これまでに約60件の論文を発表している。 現在では国際誌の編集者やレビューも行っており、食品安全に係る分析技術に関する造詣が深い。

主な内容

  • 食の安全の国際的動向
  • 規制要件に準拠し、パフォーマンスを向上させるための、新しいメソッド提案
  • より簡便な残留農薬、残留動物医薬の一斉分析法
  • 生産性向上のための新技術
  • 網羅的スクリーニングのための高分解能質量分析
  • 食糧供給に対する新たなリスクと脅威

セミナーは英語で行われます(同時通訳付)。