OMNIC アドオンソフトウエア
OMNICソフトウエアと組み合わせることによって、より高度な測定や解析可能なオプションのソフトウエア
アドオンソフトウエアは、OMNICソフトウエアと組み合わせることによって、それぞれの目的にあった、より高度な測定や解析を行うことができる、オプションのソフトウエアです。 ほとんどのソフトウエアが、OMNICと連動しているため、操作性にも優れ、従来の操作に無理なく組み込むことができます。
OMNIC Atlμs (イメージングソフトウエア)
顕微鏡サンプルステージのコントロールからイメージデータ解析まで、操作性を重視したイメージングソフトウエアです。測定ターゲットの自動測定、ライン、エリア・マッピング、イメージング測定が行えます。測定データに、ビデオイメージ、等高線表示、3D表示などをリンクさせることが出来ます。
製剤表面のケミカルイメージング分析例
PeakResolve (ピーク分離ソフトウエア)
Peak ResolveはOMNIC ver 7以降に対応したピーク分離用ソフトウエアです。ピーク関数で計算されたモデルピークを用い、複合バンドのピーク分離計算を行なうことができます。この手法はピークフィッティング法とも呼ばれます。
- フォークト(Voigt) 関数、ガウス(Gauss)関数、ローレンツ(Lorentz)関数、ガウス+ ローレンツMix関数、Log Normal 関数によるフィッティング。
- 一定(オフセット)、1次(直線)、2次・3次曲線によるベースライン。
- 各ピークのフィッティング関数、固定/非固定、中心値、上限・下限値、などの個別設定。
- 自動ピーク検出機能による、初期ピーク数とピーク位置の設定、ノイズレベルの設定。
- ピーク位置、高さ、幅の追加、あるいは任意編集。
- オリジナルスペクトル、合成スペクトル、残差、二次微分スペクトルの表示。
- 各合成バンドの保存、ピーク計算値の数値をクリップボードでExcelにコピー&ペースト。
ピーク分離操作画面
Series ver 7 (Kinetics,リアルタイム測定用ソフトウエア)
スペクトルの経時変化を追跡するKinetics測定を始め、GC/IR、TGA/IR、ガスリアルタイム分析などの測定と、その測定データの解析までをカバーする時間分解ソフトウェアです。スペクトルの等高線表示、3D表示や、Gram-SchmidtとChemigramによるプロファイリング処理も行うことが出来ます。
リアルタイム測定、TRS、GC/TGA-IRをサポート
TQ Analyst (ケモメトリックスソフトウエア)
TQ Analystは、高機能定量分析ソフトウェアです。シンプルな検量線法からPLS、PCRによるケモメトリックスを応用した定量分析をカバーし、各種のスペクトルの評価も行います。また、ピーク高さ、ピーク強度比計算も柔軟な条件設定で指定できます。
ウイザード形式の検量線作成
SpectraCorr (二次元相関解析ソフトウェア)
SpectraCorrは、動的スペクトルやスペクトルデータセットから二次元相関スペクトルを計算するソフトウェアです。一般化二次元相関解析や、グローバルフェーズ計算に対応します。

日本薬局方準拠バリデーションソフトウエア / Val-Pro
GLP, cGMP,日本薬局方の信頼性管理に対応したバリデーションソフトウエアです。
Val-Proは、FT-IRならびにRaman対応のバリデーションパッケージです。
第14改正日本薬局方 第一追補に対応
OMNIC DS データセキュリティーソフトウエア
Windows2000/XP Professionalと連動し、システムやファイルへのアクセスを完全管理します。21CFR Part 11で要求される電子記録、電子署名にも対応します。
Windowsと連動したセキュリティ管理



