ITQシリーズ
イオントラップGC-MSn
MSn 分析ができるGC-MS、情報量の多さが魅力です
1984年、フィニガン・マット社が世界初のイオントラップGC-MSの製品化を実現しました。 イオントラップMSの利点は、フルスキャンモードの感度が良好であること、そしてMSnができることです。この技術を用いることにより構造解析や高マトリックス試料中の微量成分の測定など、困難な分析も可能となります。
ITQシリーズは、目的に合ったシステムをお選びいただくため、標準装備の異なるITQ700,900,1100の3種をご用意しております。
- 質量範囲:10~1100u
(機種により異なります) - イオン化法: EI(標準),CI(オプション)
- 分析モード:Full scan, MSn(n=5まで)
Full scan/MSnの同時取り込みが可能 - 直接試料導入DIP/DEP(オプション)





